山田日記 3/13
東日本大地震でお亡くなりになられました方々に心より哀悼の辞をささげます。
阪神大震災時の時のことを思い起こします。
5日間程、ボランティアに行きましたが、なにから手をつけたらよいのか全くわからない惨状と状況でした。今回はTVで観る限り、それ以上の大変な惨状です。
『人の命はなによりも尊い』と誰もが思い言いながら・・・なんという惨状なのでしょう。くやしさを通り越して虚しさをも感じます。
政治家たちはお互いを引きづりおろす内向きの政争ばかりに明け暮れ、官公庁の役人は肥満した組織を一向に削る努力をせず、リスクをおかさないことだけをただ考え、身の保持だけを考え、膨大な赤字国債だけをつくっておりますツケがいっぺんにきました。
先生と呼ばれ、エリートと自ら自任していた人々は猛省し、先生という名を返上すべき時でしょう。
月や火星にロケットを飛ばす力を持ちながら、何故、5m~7mの津波にあそこまで人間は無力なのでしょうか。
「想定外」「自然の力」「過去最大」 という言葉が虚しくひびきます。
なぜ、防波堤を一次、二次(三次)と造っておかなかったのでしょう。『予算が無かった』本当にそうでしょうか。
政治家は、国会議員から市会議員に至るまで1/2~1/3の人員を削るべきではないでしょうか。人の命を守れない政治家など即辞めるべきです。それが出来なければ1~2年の給与を半分以下にすべきです。
そのように思っているのは私だけでしょうか。
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